いんことずぼら

気まぐれインコとズボラーの暮らし

好きな本をまた借りる

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こんにちは!

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

本日は気になる本についてです。

気になる本

みなさまは

一度手放したけどまた買ったり

図書館で前にも借りたけど

もう一度

借りる本ってありますか?

 

 

私の場合

図書館で一度借りたのに

借りたことを忘れてまた借りることがあります💦(え...?)

読んでいくうちに

あれ…?

どこかで読んだような…

(気づくのおそ…)

と。

 

今回は前にも紹介した本ですが

 

図書館で

同じ本を借りました。(この本は覚えています!)

 

それがこちら。

 

寒地の自給菜園12ヶ月

著者は

細井 千重子さん 

 

inkozubora.net

 

なんだか読んでいて

昔の日本人の生活って

こんな感じだったんだろうなあ〜

 

私の祖父母も田舎で暮らしていたので

似たような暮らしだったのかな〜

 

と考えさせられました。

 

明治生まれのうちのおばあちゃん。

親から聞いた話ですが

様々なものを作っていたようです。

その中でも自分でさつまいもを栽培して

かんころもちを作り販売されていたようです。

 

ああ

私にもさつまいも栽培の血が流れているんですね、きっと(なんじゃそりゃ)

 

 

現代でも著者の細井さんのように

自分でいろいろ栽培して保存食を作っていたり

自給されている方もおられるんですね。

 

素敵です✨

 

畑のイラストが大好き

著者の細井さんは

家の周りや

畑でたくさんの作物を作っておられます。

 

日陰のところは〇〇などを植えていて

野菜や果樹の細かい位置まで分かり

見ているだけでワクワクします😊

 

うさぎさんと

鶏さんを飼っていて

堆肥も自分で作る。

 

化学的な肥料などに頼らず

あるものを使って自然と共に暮らす。

土づくりを大切にしている。

 

大変な面もたくさんあると思うのですが

自然に逆らわず共に生きていく

本来の人間の在り方のように感じます。

 

真似っこしてみた

細井さんはブルーベリーの木の根元に

ツルナを

植えているようなんです。

少し日陰になる方がアクが少なく美味しいんだそうな。

 

なので

昨年早速

ブルーベリーの根元でツルナを育ててみました😊

 

ツルナって病害虫も少なくとても育てやすいんですね。

とても大きくなりました。

 

 

ただ

ちびっ子ブルーベリーは追い抜かれ気味になり

ツルナは超日向になっていました💦

 

湯がいて食べてみたのですが

湯がき足りない?のか

それとも

日向だったのでアクが強くなってしまったためなのか

えぐみ?酸味?があり食べにくかったんです。

 

今年は

日陰のところに場所を変え

リベンジしたいです。

 

 

かなりこぼれ種があったので

自然に生えてきたら

移植しましょうかね😊

 

inkozubora.net

 

 

読み返すと発見がある

前回読んだ時は野菜の種類や栽培方法が気になったのですが

今回読み返してみると

保存食の方が気になりました。

 

寒い冬の時期

生き延びるために代々引き継いできた伝統の保存食。

(乾燥食材、漬物、ジャムなど)

 

読んでいて

どこか懐かしく

心地良くなる本です😊

 

家に本は増えてきていますが

購入しようか迷い中です。

 

 

では最後までお読みいただきありがとうございます✨