
こんにちは!
みなさま
いかがお過ごしでしょうか?
本日は
鳥さんについてです。
ふと思ったこと
我が家にはセキセイインコ2羽いますが
いちよ夫婦?かと思います。
すっご〜く仲良しってわけではないのですが
仲がいい時は羽繕いをしたり
ご飯をもらったりしています。
ただ
2世は産まれておりません。
ふと思ったのは
我が家には2羽しかいないけど
もっとたくさんインコがいたらどうなっていたんだろう?と。
これは予想ですが
おそらく夫婦は変わりそうな気がします。
なんせ
こいちゃん浮気症なので☺️
これはこいちゃんが...
ってわけではなく
より良いパートナーを見つけるという
セキセイインコの習性、本能があるんやと思います。
もちろんセキセイインコがみんなってわけじゃなくて
個人差はありそうですね。
昨年の涼しくなってきた秋頃に
カモさん達がロシアの方から
近所の水辺に帰ってきております。
おかえりなさい☺️
長旅ご苦労様✨
基本カモさん達も
毎年違うパートナーを探すそうです。
おしどりも😄
おしどり夫婦という言葉はありますが...
意外ですね。
絆が深い鳥さん
一方
一生パートナーを変えない鳥さん達もいます。
(環境によっては変わることもある)
ずぼらが調べたところ
タンチョウ
ハクチョウ
カモメ
ペンギン
アホウドリ
フクロウ
ワシ
ガン
メジロ
キジバト
ハシブトガラス
オウム
インコ(セキセイインコはそうでもない)
などなど
たくさんいます☺️
環境によってはパートナーが変わる時はあるそうですが
基本変わらないそうです!
人間以上に絆が深いですね😊
身近な鳥さんだと
ラブバード
と呼ばれる
コザクラインコさん
ボタンインコさんなど
(他にもいてるはず)
とても愛情深いですよね。
見た目も愛らしく
人気があるインコさん✨
感情が豊かなため
嫉妬心も強く
結構攻撃力があるので
気をつけたい面もあります。
絆が深い鳥
というと
タンチョウのイメージもあります。
(タンチョウは特別天然記念物)
とても仲良く求愛ダンスをしている姿を見ていると
なんとも微笑ましい☺️
この2羽が生涯共に暮らしていくことを思うと
末長く元気に過ごしてほしいなあと願います。
守りたいもの
今
タンチョウたちが暮らす地域
ここ北海道鶴居村も
メガソーラーの建設予定地になっているようです。
タンチョウ以外にもたくさんの動植物が住んでいる大切な場所。
破壊しちゃいけない。
村も立ち上がり
他にも頑張ってくれいてる団体があることを知りました。
釧路湿原野生生物保護センター内にある
猛禽類医学研究所では
怪我や病気で保護された希少な鳥さんの治療やリハビリをされているようです。
想像する以上に大変な活動だと思います。
ありがとうございます。
大切な命
守っていきたいですね。
では
本日もお読みいただきありがとうございます😊